「プライベートバリュー」チャージした金額を他のソフトバンクカードや銀行口座に送る事ができる!
ソフトバンクカードの特別な機能として、チャージしたバリューを家族や友人、銀行口座に送る事ができるんですよ!
誕生日プレゼントをバリューであげたり、離れた場所にいる人にお小遣いを渡したりする時に便利に使えそうです。
バリューをソフトバンクカード同士で送る事を「プライベートバリュー」、チャージしたバリューを銀行口座に現金として送る事を「現金バリュー」と呼びます。
2015年10月現在、このサービスはまだ始まっていませんが、使えるようになり次第ソフトバンクカードからの連絡がありますよ!
スポンサードリンク
プライベートバリュー
ソフトバンクカードを持っている家族や友人にバリューを送る事ができるのがこの「プライベートバリュー」です。
「ソフトバンクまとめて支払いチャージ」と「Tポイントからチャージ」の2種類で貯まっているバリューを送る事ができる!
制限があって、1カ月に5回までで1回で遅れるバリューの上限は1万円迄です。
最高5万円までのバリューが送れる事になります。当然手数料は無料!嬉しいサービスですよね
中高生の子供にバリューを送って小遣いを渡して管理させたり、現金を渡したくないギャンブル好きなお父さんにもバリューで渡すなんてのも一つの方法です。
チャージしたけどソフトバンクカードを使わなくなった!そんな時にはこのプライベートバリューで送ればムダになる事がないですよね。
現金バリュー
これはその名の通りバリューを現金として銀行口座に送る事です!
「ジャパンネット銀行チャージ」と「銀行振り込みチャージ」で貯めたバリューを自分の銀行口座に送る事ができるサービスです。
上限は1回2万5000円で、1カ月に2回まで。最大5万円分のバリューが送れる事になります。
1回の現金バリュー送金に付き216円の手数料が掛かるので正直出来る事なら使いたくないサービスですね。
思いのほかチャージしすぎて、使いきれなかった。仕方なく自分の口座に戻そう!なんて時に活躍するはずです。
ムダな手数料を払わなくてもいいように、使う予定のないチャージはあまりしない方がイイですよ。
まとめ
このバリューを送るシステム「プライベートバリュー」はプリペイドカードにとって厄介だった「どうしても残ってしまう端数金額」の処理に一役買ってくれます。
カードを使わなくなったとき、端数が使いきれない時などに家族の持っているソフトバンクカード1枚にバリューを全部集めると利用しやすくなりますよね。
さらに友人同士での割カン支払いをバリューでやり取りしたり、立て替えてもらったチケット料金などをバリューで送り返済出来るなど、普段直接会わない人にでも手数料なしてお金を同じバリューをやり取りできるのは便利!
「現金バリュー」は急な送金などが発生した時に、先ほども書いたようにチャージしすぎて困った時の非常手段として利用できるのはありがたいですよね。
スポンサードリンク